CAGUUUは、イメージ違い・サイズ違い・搬入できないなどの自己都合返品を原則受け付けないと案内しています。不良品や注文と異なる商品は別の対応となるため、理由を分けて確認してください。
不具合について、返品・交換ページでは到着後8日以内の連絡、利用規約第10条では受領日から1週間以内の返品・交換と表記が異なります。期限ぎりぎりまで待たず、気づいたらすぐに購入店へ連絡して適用条件を確認するのが先です。
以下は公式に公表された手続きの整理です。個別注文の返品受理や返金額を保証するものではありません。キャンセル手数料が書かれていても、支払えばどんな理由でも返品できるとは判断しないでください。
※記事内の公式条件は2026年11月1日に確認しています。購入時は選択した商品・販売店の案内を再確認してください。
この記事を読んでわかること
- 自己都合返品は原則不可で、未使用・未開封だけでは返品できる根拠にならない
- 不良品・注文違いは、写真と注文情報を用意して直ちに連絡する
- 公式内で8日と1週間の表記差があるため、早期連絡と個別確認が必要
- 手数料は発送前5%・発送後20%の案内だが、受理が前提
- カスタマイズは返金不可の案内があり、注文前に仕様と条件を確定する
返品できるかは「理由」と「商品の状態」で分ける
返品を相談する前に、届いた商品に不備があるのか、自分の希望と合わなかったのかを整理します。部品不足、注文と違う商品、破損と、想像していた色や大きさとの違いは同じ扱いではありません。判断に迷う場合は、写真と注文内容を示して確認してもらいます。
| 状況 | 公式案内の考え方 | まずすること |
|---|---|---|
| 破損・汚損・注文違い | 会社不備として返品・交換の案内あり | 使用や組み立てを進めず写真を添えて連絡 |
| 部品不足 | 不足部品の手配を案内 | 部品番号と不足数を確認 |
| 色・質感・サイズが想像と違う | 自己都合で原則不可 | 実物の状態と説明の違いを具体的に相談 |
| 玄関や階段を通らない | 自己都合として原則不可 | 無理に搬入せず販売店へ連絡 |
| 注文後に不要になった | 自己都合取消しの制約あり | 発送状況と受理・費用を確認 |
| カスタマイズ商品 | キャンセル・返品不可、100%返金不可の案内 | 確定前に仕様と条件を確認 |
表は自動判定ではありません。例えば「色が違う」でも、画面と印象が異なる場合と、注文した色とは別の色が届いた場合では事情が違います。自分で原因を断定せず、注文の選択内容と届いた現物を照合できる情報を送ることが大切です。
未発送・未開封・未使用でも自己都合なら原則不可
返品・交換ページには、未発送・未開封・未使用を問わず、自己都合の返品・交換は原則承らないと記載されています。まだ箱を開けていない、購入から時間がたっていないという理由だけで、無条件に取り消せるとは考えないようにしましょう。
注文を迷っているなら、届いてから判断するのではなく、確定前にサイズと素材、納期、搬入条件を確認する必要があります。自由な試用や返品を前提に買いたい場合は、その条件を明確に案内する別の販売店も比較してください。
CEO未開封なら返品できるとは限りません。注文を取り消したい理由と、適用される販売条件を先に確認しましょう。
自然な個体差と不備の判断を自分だけで決めない
公式は、画面や照明による色の見え方、木目や節など天然素材の個体差、生地の風合いなどを説明しています。写真と完全に同じ柄でないことだけで、必ず不良品になるとは限りません。
一方、気になる状態を見つけても、自分で「自然な違いだろう」と決めて連絡を遅らせる必要はありません。全体と該当箇所の写真を残し、商品説明とどの点が違うかを伝えて確認します。この記事だけで個々の傷や反りの可否を判定することはできません。
不良品や注文違いは、期限を待たずに連絡する
返品・交換ページの案内は、商品到着後8日以内の連絡です。ただし利用規約第10条には受領日から1週間以内の返品・交換という表記があり、公式内で統一されていません。どちらかを都合よく選んで待つのではなく、到着時に状態を確認し、問題があればその時点で連絡してください。
到着日・開封日・発見日を分けて記録する
公式の期限は、購入日や発送日ではなく到着・受領を基準に記載されています。引っ越し用に買い、箱を長く開けずに置いておくと、確認が遅くなる可能性があります。使い始める日を待たず、安全に確認できる範囲で開封して状態を見ましょう。
到着した日、開封した日、不具合に気づいた日を分けてメモすると、問い合わせ時に状況を説明できます。既に日数がたっている場合も、この情報と状態を正確に伝え、対応の可否を確認してください。日付を都合よく書き換えたり、使用したことを隠したりする必要はありません。
組み立て前に部品と表面を確認する
公式は、組み立てた後に傷や汚れを連絡しても対応できない旨を案内しています。部品を広げられる場所で、注文内容、主要な部材、取付部、表面の傷や汚れを確認し、気になる点があれば作業を止めて問い合わせましょう。
重い部品を無理に一人で持つ、安全装置を外す、電動家具を分解するといった行動は避けてください。状態確認のために危険な作業をする必要はありません。開封や点検が難しい場合は、どの状態まで確認すればよいかをサポートに相談します。
写真は全体・不具合・梱包の3種類をそろえる
全体写真はどの商品・部位かを伝え、不具合の写真は傷や違いを詳しく見てもらうために使います。梱包の写真は、外箱や緩衝材の状態を説明する材料になります。公式も梱包状態と商品本体の写真を添えるよう案内しています。
不足部品の場合は、説明書上の番号と足りない個数を示します。部品を全部返す必要があるのか、不足分だけの送付になるのかは、案内を受けて判断してください。梱包材と伝票は確認が終わるまで残しておきましょう。
CEO不具合の相談では、問題部分だけでなく商品全体と梱包も記録しましょう。状況を伝える材料をそろえてから連絡すると確認が進めやすくなります。
キャンセル手数料の5%・20%は受理されることが前提
公式には、やむを得ずキャンセル・返品する場合の手数料として、商品発送前は商品代金の5%、発送後は20%という案内があります。同じページには自己都合返品は原則不可という記載もあるため、料金表だけから無条件に取消しできるとは読み取れません。
| 区分 | 公式に記載された手数料 | 注意点 |
|---|---|---|
| 商品発送前 | 商品代金の5% | キャンセル受理可否を先に確認 |
| 商品発送後の取消し・返品 | 商品代金の20% | 受理と費用内訳の確認が必要 |
| カスタマイズ商品 | 商品代金の100%、返金不可 | 専用製作のため取消し不可の案内 |
手数料と返金額は具体的な見積もりで確認する
単純な計算例では、商品代金10万円の5%は5,000円、20%は20,000円です。ただし、これは手数料率を理解するための例で、その金額だけ負担すれば必ず取消しできるという意味ではありません。送料、サービス費、ポイントなどの扱いも含め、実際の返金額を確認してください。
問い合わせる際は、現在の発送状況、取消し理由、対象商品と数量を伝え、受理されるか、何が差し引かれるかを尋ねます。金額に納得したかどうかを確認される前に、自分で返送や受取拒否をして手続きを進めないようにしましょう。
CEO手数料の表示があっても、希望した返品が受理されるとは限りません。受付可否と、差し引き後の返金額を別々に確認しましょう。
発送前の相談は早く、受取拒否で代用しない
取消しを相談するなら、迷っている間に発送が進む可能性があるため、できるだけ早く連絡します。ただし連絡を送っただけで、出荷が停止したことにはなりません。受付完了とその後の案内を確認する必要があります。
受取拒否や不在の放置は、正式なキャンセル依頼とは別です。配送ポリシーには返送・再発送費用の請求があるため、商品を受け取らなければ自動的に全額戻るとは考えないでください。
カスタマイズは確定前に仕様を明文化する
カスタマイズソファや一枚板などは、購入者向けの製作となるため、公式にキャンセル・返品不可と記載されています。色、素材、幅、向き、個体、納期などを確定する前に不明点を解消しましょう。
ただし、この注文者都合の取消し案内から、破損や注文内容と異なる商品でも相談できないと読み替えてはいけません。不備の疑いがある場合は、注文時に合意した仕様と現物の違いを示して問い合わせます。個別の対応は販売店に確認してください。
CEOカスタマイズ品は、確定前の仕様確認が特に大切です。サイズや色など、後から変更したくなりそうな点を注文前に整理しておきましょう。
返品・交換が受理された後の流れ
返品は、自分で会社住所に送れば終わる手続きではありません。公式は事前連絡と指定の手順に従うことを求めています。返送先はオフィスと異なる場合があるため、案内された住所・配送方法・梱包方法を確認して進めます。
- 注文番号と不具合の内容・写真を購入店へ送る
- 返品、交換、部品送付などの対応方法を確認する
- 梱包や解体の範囲、集荷日、費用負担を確認する
- 指定された方法で梱包し、手配された業者へ渡す
- 返送品の確認と返金・交換の連絡を確認する
会社不備でも解体・梱包の負担は残る
公式では、会社不備の返品送料は会社負担としつつ、購入者が解体・梱包を行うよう案内しています。費用負担と作業負担は別です。大型家具で作業が難しい場合は、手配前にできないことを具体的に伝えて相談してください。
自分で組み立てる商品が交換となっても、代わりに組み立て作業をしてもらえるとは限りません。また、購入者が別途手配した組立・設置業者の費用は会社で負担できない旨の案内があります。再手配が必要なら、その費用も含めて確認します。
CEO返品や交換が受理された後も、解体や梱包などの作業が残る場合があります。誰がどこまで対応するかを、返送前に確認しましょう。
梱包サイズで集荷方法が変わる
返品案内では、梱包後の縦・横・高さの合計が260cm以下の商品は佐川急便、260cmを超える大型商品は別の専門配送業者を手配する内容が示されています。これは自分で配送業者を選んで着払い発送する指示ではありません。
集荷日時や対象地域は個別に確認してください。箱を捨ててしまった場合は、何で梱包すれば受け取れるかを相談します。梱包が不十分な状態で無理に引き渡すと、安全な運搬ができなかったり、手続きが進まなかったりするおそれがあります。
交換は同じ商品が基本で、即日とは限らない
公式は、原則として購入した商品と異なる商品への交換はできないと案内しています。交換品の在庫や生産終了などによって、返金や代替品の提案になる場合もあるため、希望と実際の対応を確認しましょう。
予約商品などは入荷後の交換となることがあり、交換品が届くまでにも時間がかかります。古い商品をいつ引き渡すのか、交換品はいつ届くのか、使えない期間がどの程度になるのかを分けて聞くと、日常生活の準備をしやすくなります。
返金は店舗の処理と決済への反映で時間が分かれる
返金には、商品が戻って確認される段階と、店舗で返金処理をした後に決済へ反映される段階があります。注文画面に「返金済み」と表示されても、口座やカード明細への反映が同時とは限りません。どちらの段階なのかを確認するのが先です。
| 確認する段階 | 公式の案内 | 問い合わせの目安 |
|---|---|---|
| 集荷から返品完了 | 2〜4週間程度かかる場合あり | 返送品を受領したか購入店へ確認 |
| カードへの返金反映 | 店舗処理後、約3〜14営業日が目安 | 処理日を確認しカード会社へ照会 |
| PayPay・楽天Pay等 | 店舗処理後、即日〜数日が目安 | 利用決済の履歴を確認 |
| 銀行振込・コンビニ払い | 本人名義の口座へ振込対応 | 指定情報と処理状況を確認 |
日数は目安で、全員に同じ日数で返金される保証ではありません。カード会社の締め日や処理によって見え方も異なるため、請求と返金の記録を照合してください。
返金額と差し引き項目を確認する
自己都合の相談で手数料が差し引かれる場合は、元の商品代金、手数料、返金予定額を確認します。クーポンやポイントを使った注文は、現金とポイントのどちらで戻るかを自分で決めつけず、購入店の回答を記録してください。
一部商品だけを返品する場合は、注文全体の割引条件が変わるかも確認が必要です。単純に元の支払額を商品数で割った金額になるとは限らないため、明細のある回答を依頼すると確認しやすくなります。
CEO返金の処理完了と、利用した決済への反映は分けて確認しましょう。返金額と明細を残しておくと、問い合わせ時にも照合できます。
口座情報は正規窓口へ必要な範囲で送る
銀行振込・コンビニ払いの返金では、公式は注文者本人名義の口座を案内しています。口座情報を送る場合は、本当に購入店の正式な窓口かを確認してください。SNSや公開レビューに銀行名・口座番号を掲載する必要はありません。
返金のためと言われても、パスワードや認証コードを渡したり、別の送金操作を先に行ったりしないようにしましょう。不明な案内が届いたら、公式サイトから窓口を開き直して確認します。
返品と長期の品質保証は別の制度
到着時の不備に対する返品・交換と、使用中の故障に対する品質保証は目的が違います。返品の連絡期限を過ぎたらすべての相談ができない、5年保証ならどんな状態でも返品できる、といった両極端な理解は避けてください。
品質保証は原則購入日から5年ですが、電気・電子部品は3年、一部商品には別条件があります。正常使用でも起きた商品本体の故障・破損が対象で、会社が状態を確認して判断します。修理や部品交換が基本で、無条件の返金制度ではありません。
生地や中材の劣化・へたり、使用による傷・汚れ、天然素材の自然な変化、商用・それに準ずる使用などは対象外として案内されています。何が対象か分からない場合は、注文確認メール、商品名、使用状況、発生した症状を用意して相談してください。
CEO初期の返品対応と、使用中の品質保証は別の制度です。困った状態がどちらに当たるかを確認し、自己判断で返送しないようにしましょう。
注文前に返品リスクを減らす確認事項
返品前提では選びにくい販売条件なので、購入前に確認できることを先に済ませます。とくに大型家具では、商品を置けることと、玄関から運べることは別です。未確認のまま注文して、届いた後の交渉だけで解決しようとしないことが大切です。
- 選択したサイズ・色・素材・左右の向きを注文画面で確認する
- 家具本体と梱包寸法を分けて確認し、搬入経路を測る
- 組み立ての必要性、工具、人手、追加サービスを確認する
- カスタマイズの確定内容と取消し条件を保存する
- 到着後に状態確認できる日を確保する
- 不明点は商品URLと選択仕様を添えて注文前に質問する
実物の色や座り心地が必須条件なら、展示店舗で確認できるかを調べます。店舗で別仕様しか見られない場合は、何が違うかも確認しましょう。確認できない点が重要なら、自由な試用・返品条件を持つ別の候補を比較する選択もあります。
既に問題が起きている場合は、このチェックをしていなかったからと自分で対応を諦めず、事実を整理して購入店へ相談してください。本記事は販売店が公表するルールの紹介で、個別トラブルの権利関係を断定するものではありません。
楽天で購入した場合は楽天店舗の条件から手続きする
CAGUUUの楽天市場店では、不具合による返金・交換は到着後7日以内の連絡と案内されています。公式通販の8日という記載を、楽天注文にもそのまま適用しないでください。この記事で紹介した公式通販の手数料表も、すべての販売先に共通とは限りません。
楽天店では注文から30分以内に購入履歴から取り消せる案内がありますが、非会員注文、予約購入・定期購入・頒布会、最短お届け日の指定などには例外が示されています。30分を過ぎた自己都合取消しは受け付けないという案内です。実際に操作できるかは、その注文と現行の条件を確認してください。
楽天で注文した商品について相談するときは、楽天の購入履歴にあるショップへの問い合わせから、該当注文を指定します。公式通販の注文番号と楽天の注文番号を混同せず、どこで購入したかを最初に伝えると確認が進めやすくなります。
相談文は希望と事実を分けて書く
問い合わせには「注文番号」「商品と選択仕様」「到着日」「気づいた状態」「組み立てや使用の有無」「添付した写真」「希望する対応」を整理して書きます。例えば返金を希望していても、返金が決まったと書くのではなく、希望として伝えます。
店舗から部品交換など別の案内が届いた場合は、何が直るのか、作業は誰がするのか、費用と日程はどうなるのかを確認します。不明点に回答がないまま了承した扱いにならないよう、確認したい項目を短く区切って尋ねてください。
まとめ
- 自己都合と初期不良・注文違いを分けて相談する
- 未開封や未使用だけで無条件返品できるとは考えない
- 到着後8日と受領後1週間の表記差があり、気づいたら直ちに連絡する
- 組み立て前に傷・部品不足を確認する
- 商品全体、不具合箇所、梱包の写真を用意する
- 5%・20%の手数料は返品受理を保証するものではない
- カスタマイズの仕様と取消し条件は確定前に確認する
- 会社住所へ無断返送せず、指定の手順で進める
- 会社不備でも解体・梱包の作業が必要な場合がある
- 返金処理完了と決済反映は別の段階
- 返品と長期品質保証を混同しない
- 購入前は寸法・搬入・素材を具体的に照合する
参照情報
楽天購入時の条件参照:楽天市場CAGUUUの会社概要・返品条件


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